小・中・高の一貫指導と少人数定員制の学習塾
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2020年11月29日

【倉田教室より】受験生の皆さんへ

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 12月に入りました。寒さが増し,本格的な受験シーズンに突入です。中3生,高3生の皆さん,体調崩されていませんか? 1日も無駄にすることなく常に勉強に打ち込める状態にできるよう,体調管理をしっかりしておきましょう。この本文を書いている私にも言えることです。


さて,倉田教室から皆さんにお伝えしたいことは2点です。

@入試本番では奇跡は起こらない! そして普段以上の力は出ない!

 入試で,奇跡が起きた,神がおりてきた,いつもよりよくできたなどたまに聞く言葉ですが,それは感覚的なものであり,例えあったとしてもそれはごくごく稀なことです(自分の予想していた問題が出題され,その問題は思った以上にできた,はあります)。普通はそんなことは起きません。

 特に緊張感ある入試本番では普段通りの力が出せれば万々歳であり,多くの生徒さんは「普段の力が出せなかった」「いつもよりできなかった」が普通です。つまり,ポイントは『普段の力を最大限upさせ,それを入試本番でいかに100%に近い形で発揮できるか』です。皆さん,入試本番では普段勉強していることがそのまま形となって解答に表れます。普段の勉強は,妥協することなく1つ1つ丁寧にすすめていきましょう。


A入試本番,後半の問題を解くための力を残しておけ!

 多くの入試問題は,最後の方に,多くの集中力を必要とするやや難しい問題が出題されます。「最初の方で頭を使いすぎ,後半の問題を解くのに,集中力も切れ,問題を解く余力が残っていなかった」はよく聞く話です。特に高得点を狙うには,後半の問題の攻略が欠かせません。

 したがって,前半の問題で頭を使わず,時間もかけず,いかに楽に解くかがポイントになってきます。特に数学では,解答を出すためにいくつかの方法があり,上記のポイントを満たす方法を身につけてほしいです。答えが出ればどんな方法でもいいという訳ではないということです。『ここぞというときに,抜群の集中力をもって全力で取り組める力を残しておく』ために,普段から楽な方法で問題を解けるよう,訓練していきましょう。


これからも皆さんを全力でサポートしていきます。一緒に大きな壁を乗り越えましょう。


posted by スタッフ at 11:13| 日記

2020年11月26日

【大元教室より】受験生の皆さんへ

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大元教室より

” 最高の準備をして本番に臨む "

 コロナ禍による先を見通しづらい状況の中、朝晩の肌寒さを感じる時期にもなり、ますます体調管理に注意しなければならなくなりました。受験生のみなさんの中には、すでに入試が始まったという人もいるかとは思います。良好な状態で本番に臨めるように、睡眠や食事にも気をつけた規則正しい生活を心掛けてくださいね。入試に向けてしておきたい準備の一つだと考えてもらえればと思います。

 次に学習面においての準備についてです。入試当日に、合格するために必要な合計点は何点なのか。そのためにはどの科目で何点取ればよいのかをまずは考えてください。そして、今度はその目標点に到達するにはどういう勉強をすればよいのかということを計画して実行することです。これを最後までやり抜くことは簡単ではありません。「もっと勉強しないといけない」と思う時はあるがなかなか続かない人や、「ちょっとサボってこのぐらいでいいだろう」と甘く考えてしまう人などいるのではないでしょうか。努力は自信の裏付けになります。受験生のみなさんが今するべき努力、それは学習の積み重ねに尽きます。

『もうこれで満足だという時は、すなわち衰えるときである。』

これは新しい1万円札の顔に決まった渋沢栄一さんの言葉です。自信をつけるための努力は最後までずっと取り組むべきです。

 本番までの時間は残り少なくなってきています。みなさんが最高の準備をして本番に臨むことができるように、我々も全力でサポートしていきたいと思います。


posted by スタッフ at 00:00| 受験生応援プロジェクト

2020年11月19日

【庭瀬教室】から受験生の皆さんへ

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庭瀬教室より

1022日の応援プロジェクトに

「勉強はスポーツと同じ」

とあります。


今回はその追加です。


わかったらできるのか。→違いますよね。

できたら点が取れるのか。→これも違うんですよ。


これがあまりわかってもらえない。でも、スポーツに置き換えるとわかります。

わかっても繰り返し練習しないとできない。怠けるとできなくなる。

そしてできるようになっても試合でできるとは限らないし、点を取る、勝利するのは思い通りにはいかない。


「過去問をやったって、絶対同じ問題がでないんだから意味がない。」と言い切った人がいます。では何をするのかしら。

一度受けた模試を全科目5回やり直した人がいました。次の模試で20点アップしました。もちろん同じ問題は出ていません。


これを読んでいる人、過去問をやってみてください。答え合わせをして、同じものをもう一度やってみましょう。同じ問題ですから点はあがりますよね。当たり前とわかっていてもうれしいですよね。ちょっと自信がわいてきたりして。では、さらにもう一度やってみてください。もう答えを覚えちゃいましたか?どこでへまをしたか問題を読み始めたらわかりますか?


大事なことが見えてきましたか。5回やらないうちに、自分がやらなければならないことが見えてきましたか。

自分に問いかけてください。

見えない人は別の過去問を5回やってください。必ず自分の力になります。


明修塾は頑張るみなさんを応援します。

posted by スタッフ at 00:00| 受験生応援プロジェクト

2020年11月12日

【妹尾南教室】から受験生の皆さんへ

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妹尾南教室より


今回のテーマはずばり「時間」


時間は平等に存在する

すべての人類、いや地球、宇宙において全体的に平等なものは時間です。全宇宙が時間のもとに動いています。そしてその時間はすべのものに平等に存在し、すべてのものが所有し、消費できます。皆さんも例外ではありません。しかしながら、我々にとって時間は有限です。資源と呼んでもよいかもしれません。すべての行動はこの時間という資源の消費で行われます。その貴重な時間を有効に使い、時間を制することが成功への道となることは、経験的にも明らかなことだと思います。これはすべてに通じることであり、日々の生活から、もちろん受験もそうです。

たとえば試験日。同じ学校を受験するすべての生徒がその日、その時間に同じ試験を受けます。それまでに許された時間もすべて平等です。


時間の使い方が勝負を決する=目標設定と計画

あなたはその与えられた資源である時間をどのように使いますか。「泣いても笑っても」といいますが、自分自身でいかようにも使えるものではありますが、生かすも殺すも自分次第です。それを有効に利用するためにまず必要なのは目標設定です。そして計画。あとは実行です。「いつ、何をすべきか」が明確になれば、まずは第一段階クリアです。


時間を制御する=記録と確認から

目標設定、実施計画が決まれば、あとはやるだけ…。ところが、実行こそが難しいと思うと思います。

本来は長期、中期、短期と考えていくべきでしょうが、実際に考えると今年の受験までの残された時間は多くありません。中期、短期となるでしょうか。

入試までの具体的な日数、それを時間に換算する。月ごと、週ごとにクリアすべき内容を決めていく。それを可視化(みてわかるようにする)していきましょう。勉強の計画に関しては自分自身でできる人は、自分でしっかりと作っていきましょう。もちろん明修塾の先生方に相談してもらえば結構です。

ここで一番重要なのは「記録」です。自分の行動を記録することです。そしてその記録を利用して、自分で作った計画の確認行っていくのです。昨日を振り返って明日を、今週を振り返って来週を、と記録をかみしめて次の計画を再訂正して、可能なことを実行していく。そのことで時間を制御していくことを身に着けていってほしいと思います。


時間の感覚を身につける

最後にもう一つ、自分の時間の感覚を持つこと。例えばこの問題を10分で解き切ると決めてやり始めて…。解き終わり顔を上げたら10分経っていた…となればよいのですが、なかなか自分の中に時間の感覚を作ることは難しいことです。

問題を解くときに常に時間を意識して解いていくこと、同じ問題を何回も繰り返しやり直すこともあると思います(積極的にするべき!)そんな時こそ、時間をメモしておく…初回は10分かかった、2回目は7分で、3回目は…とやっていけば、繰り返しに弾みがついていきます。時間の感覚もより正確になっていくでしょう。世の中には「勉強タイマー」と呼ばれる商品も存在します。カウントアップ、カウントダウン、のこり日数の表示など必要な機能がそろっています(購入をお勧めしているわけではありません。100均のタイマーでも困りませんから)自分の時間感覚をここで作り上げていただきたいと思います。


残された時間は有限です。しかし使い方は無限です。これを有効なものにしていくのはあなたがた自身です。もう一度「時間」に真剣に全力で向き合ってもらえたらと思います。きっと時間があなたの味方になってくれるはずです。その力は合格以上の人生での力になっているはずです。頑張ってください。


posted by スタッフ at 00:00| 受験生応援プロジェクト

2020年11月04日

【八浜教室】から受験生のみなさまへ

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【八浜教室より】

定期テストや県模試が終わって、一息ついているころだと思います。
本日は理科の担当をしていて、よくテスト前に質問される件について書こうと思います。
それは、

「言葉はしっかり覚えているのに、テストの点数に反映されない!どうしたら良いの?」

塾の先生をしていても、必ずこれだ!という答えはないのですが言葉を覚えている場合は、多くの場合よく読んでいなくて、間違えている場合が多いです。テスト前なので、焦る気持ちも分かりますが、少し自分を観察してみましょう。

・一つ目は、言葉の意味をしっかりと理解していて他の人が聞いても答えれるぐらいのレベルにいるのか?
→自分では覚えているつもりでも意外と他の人に説明してみると、上手く説明できなかったり、うろ覚えだったりするものなので、この点を確かめて固めてみましょう!

・そんなことはなくきちんと覚えているという人は、二つ目は、問題の質問文をきちんと読み飛ばさずに理解しているのか?
→こちらも理科の問題は意外と似た言葉や対になる言葉が多く、丸付けをしてみるとそっちの意味だったのかということが多い場合があります。こちらは自分での自覚が薄いので、勘違いしている場合、読めていない場合があるので改めて採点した問題をチェックしてみましょう!意外と同じ問題に引っかかっているかもしれませんよ。

問題を作る先生は、皆さんが間違える問題を熟知しているので、問題の設定を上げる時には、そういった細かい所をあえてついてきます。なので、皆さんも事前に自分が間違える場所等を理解をしておくことが大切です。

気を付けるところが分かっていれば、ミスも減り、テストの点にも繋がると思います。
焦るときほど、あれもしなければこれもしなければとなりますが、自分をセルフチェックして見直してみると意外とやることは少なかったりして、効率良くなる場合がありますよ。どうしても良くわからない時は、自教室の先生に相談してみてください。皆さんベテランの先生なので、良いアドバイスをくれると思いますよ!それでは、皆さんの努力が実を結ぶことを願って終わります。

posted by スタッフ at 00:00| 受験生応援プロジェクト