小・中・高の一貫指導と少人数定員制の学習塾
0120-145510

2020年11月29日

【倉田教室より】受験生の皆さんへ

受験生応援プロジェクトロゴ_明修塾版.jpg


 12月に入りました。寒さが増し,本格的な受験シーズンに突入です。中3生,高3生の皆さん,体調崩されていませんか? 1日も無駄にすることなく常に勉強に打ち込める状態にできるよう,体調管理をしっかりしておきましょう。この本文を書いている私にも言えることです。


さて,倉田教室から皆さんにお伝えしたいことは2点です。

@入試本番では奇跡は起こらない! そして普段以上の力は出ない!

 入試で,奇跡が起きた,神がおりてきた,いつもよりよくできたなどたまに聞く言葉ですが,それは感覚的なものであり,例えあったとしてもそれはごくごく稀なことです(自分の予想していた問題が出題され,その問題は思った以上にできた,はあります)。普通はそんなことは起きません。

 特に緊張感ある入試本番では普段通りの力が出せれば万々歳であり,多くの生徒さんは「普段の力が出せなかった」「いつもよりできなかった」が普通です。つまり,ポイントは『普段の力を最大限upさせ,それを入試本番でいかに100%に近い形で発揮できるか』です。皆さん,入試本番では普段勉強していることがそのまま形となって解答に表れます。普段の勉強は,妥協することなく1つ1つ丁寧にすすめていきましょう。


A入試本番,後半の問題を解くための力を残しておけ!

 多くの入試問題は,最後の方に,多くの集中力を必要とするやや難しい問題が出題されます。「最初の方で頭を使いすぎ,後半の問題を解くのに,集中力も切れ,問題を解く余力が残っていなかった」はよく聞く話です。特に高得点を狙うには,後半の問題の攻略が欠かせません。

 したがって,前半の問題で頭を使わず,時間もかけず,いかに楽に解くかがポイントになってきます。特に数学では,解答を出すためにいくつかの方法があり,上記のポイントを満たす方法を身につけてほしいです。答えが出ればどんな方法でもいいという訳ではないということです。『ここぞというときに,抜群の集中力をもって全力で取り組める力を残しておく』ために,普段から楽な方法で問題を解けるよう,訓練していきましょう。


これからも皆さんを全力でサポートしていきます。一緒に大きな壁を乗り越えましょう。


posted by スタッフ at 11:13| 日記