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2020年10月12日

【倉敷東教室】から受験生の皆さんへ

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【倉敷東教室より】
最近、めっきり秋めいてきました。朝夕は肌寒く感じられるようになりましたが、皆さ、体調は万全ですか?
さて、本日は受験生への応援ということで話をさせていただきます。

 皆さんは自分の得意科目・得意分野、苦手科目・苦手分野をきっちり把握していますか?
まず、苦手な科目・分野・単元の洗い出しをすることが先決です。入試では、どの単元が出る・出ないは予想できませんよね?多少、傾向はあったとしても。もし自分の苦手な単元が多く出た場合はどうしますか?結果の予想は出来るはず。苦手な科目・分野を少なくしなければならないことは誰にでもわかりますね。
 苦手な単元の洗い出しが終わったら、次に計画です。計画なしにとりあえず勉強すればよいというものではありません。計画性の無い勉強では、期限が決まっている受験に間に合わないこともあります。しっかり計画を立てましょう。計画を立てる際には、余裕のある計画を立てることです。ギリギリの計画を立てると、修正ができなくなります。

 また、時間の確保をすること。自分の勉強時間を見直してみてください。1日何時間の勉強時間を確保していますか?平日であれば3〜4時間、休日であれば6〜8時間の勉強時間を確保できていますか?「勉強は時間ではない、内容だ」という人もいますが、時間も必要です。もちろん内容も。

しっかり勉強時間を確保し、計画をもって勉強に臨みましょう。

明修塾は全受験生の応援団です!!
posted by スタッフ at 00:00| 受験生応援プロジェクト

2020年10月08日

【西阿知駅前校】から受験生の皆さんへ

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【西阿知駅前校より】

そろそろ半そでから卒業の時期になり、タンスの中も秋めいてきているのではないでしょうか。
タンスの中は秋冬に向けて整理されているでしょうか。
受験生の皆さんも、少しずつ受験が近づき、知識の整理がさらに必要になってきているころと思います。

小6生は適性検査模試がありましたね。中3生も今月県模試があります。
「模試までしっかり勉強する!」これは当たり前です。
「毎回、受験後にしっかり見直する。」これも基本です。
どちらも、まだ十分できない場合は、今日からしっかり取り組みましょう。

ただ、それでもなかな点数が上がらない。なかなか弱点が克服できない人もいるでしょう。
そんな時はどうしていますか。
自分のミス・苦手を見直すだけではなく、どんな間違え・ミスをしやすいのかを具体的にノートに書いて残しておきましょう。
できることは3つあります。

@自分が間違えた問題・分野をノートに書きだす。
(単純なミスも書きましょう)
Aどうして間違えたのか、理由を自分で考えて書く。
B今後どうしたら間違えないのか、何をすればよいかを書く。

点数だけ見るのではなく、模試の結果ときちんと向き合うことで学力は必ず上がります!
実力を十二分に出せるよう全力を尽くしましょう!
分からないところがあればいつでも質問に来てください。

明修の先生方は全員皆さんの応援団です。
頑張りましょう!!手(チョキ)




posted by スタッフ at 00:00| 受験生応援プロジェクト

2020年10月05日

【倉敷本部教室】から受験生の皆様へ

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【倉敷本部教室より】

こんにちは٩( ''ω'' )و
今日も今日とて元気な倉敷本部教室からお知らせします。
秋の色が見え隠れする時期になってきました。昼はともかく、夜になると半袖一枚では寒くなってきました。世の中も体調不良には敏感に反応してしまう情勢ですので、体調管理には気を付けてください。

受験生応援プロジェクトということで私から受験生へメッセージを送ろうと思います。
受験を控えた生徒の君たちは今をどのように過ごしていますか?
学校の様子を聞くと、今年は「受験が近づいている」という意識が希薄なのではないかと危惧しています。
小学6年生も中学3年生もです。一学期の学校行事や部活の大会を経て、「あとは受験だけ」となる例年とは違い、今年はどの行事も盛大に行うことができず、消化不良のまま今に至っています。
君たちの有り余ったエネルギーはどこに向かうでもなく、宙を彷徨い、「先行きも見えないが、何をすれば正解なのか分からない」という状況だと思います。

私が君たちに言いたいのは「今やっていることの本質を実感することができるのは後になってからがほとんどである」ということです。
恥ずかしながら、私も「勉強をする意味」が分かってきたのは社会人になってからでした。学生時代に勉強や自分のやるべきことを徹底的に追究していた友人たちは「自分の芯というバックボーン」がはっきりしています。人としての土台が堅殻に積み上げられていると言えます。
今、君たちがやっている公式や文法が将来の役に立つのかは、将来の進路によって様々です。しかし、勉強の本質はそこにはありません。「学ぶという姿勢」や、もっと大きな意味が勉強の中には詰まっています。
きっと過去の友人たちもその本質について知りながら勉強をしたわけでもないのでしょうが、彼らは学生時代のことを後悔はしていないのでしょう。その本質を言葉で説明しても実感はできないことがほとんどです。君たちが少し成長したときにふと気付くのです。

「後悔先に立たず」とは上手い言い回しだと思います。

これから君たちに実践してほしいのは「今はそれをする意味とか難しい理由を探さずに、ただ勉強を徹底的にする」ということです。その意味は後から嫌という程に実感できます。
これは私が塾の講師だから言っているのではありません。
受験生の君たちよりも先の人生を少しだけ知っている先輩の失敗談として言っているのです。

個人の自由が尊重される今の日本社会ですが、日本で求められる人というのは「自由に生きてきた人」ではなく「自由の中で自分という才能を研鑽してきた人」です。

才能は放置していると腐ります。君たち一人一人の持つ才能を磨き、自分の力で将来の道を切り拓くことを期待しています。


長々とした内容でしたが以上になります(`・ω・´)ゞ

posted by スタッフ at 00:00| 受験生応援プロジェクト