小・中・高の一貫指導と少人数定員制の学習塾
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2020年10月26日

【茶屋町教室より】

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茶屋町教室より

一、至誠に悖るなかりしか(誠実さに背いていなかったか)
一、言行に恥ずるなかりしか(言行不一致な点はなかったか)
一、気力に缺くるなかりしか(精神力に欠いた点はなかったか)
一、努力に憾みなかりしか(努力するのに心残りはなかったか)
一、不精に亘るなかりしか(怠けてものぐさになっていなかったか)

この「五省」は旧海軍で将校生徒の教育を行っていた江田島海軍兵学校において使用されていたもので、いわば「自戒のことば」であったといいます。
生徒は瞑想し、心の中でその問いに答えながらその日一日の自分の行動について自省自戒したとのことです。

あらゆる道で、その道のプロと言われる人の多くは、その日一日の成功と失敗を分析しているといいます。

受験生の皆さんは日々奮闘されていると思いますが、ぜひご自身の一日の分析をしてみてほしいと思います。そうすることで明日の課題や今後の弱点補強の方法を見つけられるかもしれませんよ。

自分のことが分かれば結果も変わってくるはずです。
受験日まで悔いが残らないように走り続けてください
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2020年10月22日

【庄教室】より受験生のみなさんへ

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【庄教室】より

勉強とスポーツは同じです。
「〇〇大会優勝を目指して」などという、明確な目標があります。そのためにどのように取り組めばよいか、試合日から日にちを逆算して練習メニューを立てます。そしてそれをきっちり実行し、試合のときベストな状態で臨めるように体を仕上げます。
まさか、試合前日に慌ててへとへとになるまで練習する人はいませんよね。

でも勉強だと「試合前日へとへと練習」をする生徒の多いこと多いこと。
これが受験ともなれば、もう絶対不可能な量を短期間で体に詰め込もうとするので、間違いなく心と体に悪影響を与えます。

高校受験はフルマラソンに匹敵します。
多分、大学受験はウルトラマラソンでしょう。
フルマラソンは、ファンランナーでも最低3か月は練習しないと完走は難しい種目です。
私は3年かけて、子どもたちとの公園お散歩からフルマラソン完走までこぎつけました。
体を徐々に長距離に慣らし、後半は20q以上の練習や試合に参加しながら、42.195qの走り方を組み立てていきます。
オーバースピードで走ったり、練習量が足りないと「30qの壁」という恐ろしいものが立ちはだかり、あと10qというところで体が全く動かなくなります。

高校受験を控えるみなさん、今がまさに私立受験3か月前です。
第一関門ととらえている人もいれば、ゴールの人もいるでしょう。
どちらも、そこを無事に通過しなければいけません。

ちゃんと合格に向けての勉強メニューを作っていますか。
今を逃すと、心と体に悪影響を与える勉強しかありませんよ。

みなさんが受験というフルマラソンを元気に走れるよう、私たちは全力でサポートします。
みなさん、笑顔で完走できるように一緒に頑張りましょう。

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2020年10月19日

【連島教室】から受験生のみなさまへ

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【連島教室から】

最新、朝夕は寒く感じられ、秋めいてきました。
つい最近までは暑さに負けていましたが、気候が良くなり、いろいろと活動がしやすい時期になりました。
受験生にとっては、勉強がはかどっていく時期に入りましたね。

さて、高校3年生は、いよいよ共通テストまで、あと88日 となりました。
毎年のことですが、100日を切ると、あっという間に本番を迎えることになります。
先日の発表で、共通テスト志願者は約53万人でそのうち約45万人が現役生の志願者です。
昨年より浪人生の志願者が2万人減っているそうです。

今年の受験生は、大学入試改革の1年目で、共通テストの出題形式がセンター試験と比べて様変わりします。
科目によっては、センター試験の時より点数が取りにくくなりそうな気配を感じます。

これは、私個人の予想ですが、難関大は別にして、各大学のボーダーラインは下がりそうな気がします。
国公立大学を第一志望してる人は、最後まであきらめず残り約3か月必死で勉強して下さい。

これから、あと約3か月の勉強についてですが、まず目標点を決めてください。
過去のデータが使えないので、全国模試の結果を参考に、目標とする大学のボーダーラインを確認してください。
得意、不得意科目あると思いますので、あとどれだけ伸ばすことができるのかを考えて、各科目何点をとって目標点にするかを計算してみましょう。
例えば、5教科で7割を目標点とするのであれば、得意教科が2教科あればそれを8割、あと3教科は7割、6割、6割で平均7割です。

目標点が定まれば、次は何をしていくかですが、共通テストと2次試験でも使う科目は、今は記述式の実力を身につけていきましょう。共通テストのみ使う科目は、マーク式の問題演習に徹することです。
学校で使用している問題集や塾のテキスト、市販されている共通テスト対策の問題集を購入して問題演習をしていきましょう。

また、今まで受けた模試とこれから受ける模試の見直しを必ずしましょう。今年の場合は、過去問がないので、参考になるものが少ない中で、模試は本番の予想をして作成されているのでとても参考になります。
各科目、解答解説をしっかり読んで、不正解だった問題は、正解できるようにしていきましょう。

これから、共通テストまでマーク模試を何回か受けていくと思います。だんだんと模試になれて緊張感が薄れていくことになりがちです。そこは気持ちを奮い立たせて、毎回の模試に向けて前回の反省をもとに少しでも得点がアップするように受けていきましょう。受けた後は毎回見直しをしっかりやることです。
何のためにやるのか、それは本番で失敗しないため、また国公立大学の大半の大学は共通テストの得点がカギを握っているからです。

悔いの残らないよう、精一杯努力して、第一志望合格できるようがむしゃらに勉強して下さい。
応援しています。


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2020年10月15日

【笹沖教室】から受験生の皆さんへ

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【笹沖教室より】

 今から猛勉強して受験校のランクを上げようと思っている方,現実はそう甘くはありません。
先行している方の2倍以上はやらないと,ライバルを追い抜くところまでは到達できません。使える時間をすべて学習に振り替えるくらいの気合い・体力が必要です。まずは計画を立てるところからです。そして,すぐに実行にすること。結果の検証は後からいくらでもできます。とにかく始めることです。

 合格安全圏にいる方,今までこつこつ努力をしてきた結果です。

ここまでよく何年間も頑張ってきました。しかし,受験は何が起こるかわかりません。最後に足元をすくわれることのないよう,さらにギアを上げ努力を続けてください。


 学習活動は先行逃げ切り型の圧勝です。カメはウサギには勝てません。ウサギは童話のように休んだりせず,走り続けるからです。追い込み型は,一見追いついているように見えても,学力の蓄積量・トレーニング量不足のため,やはり貧弱です。

 たとえば,国語力のある子は小学中学と過ごす間に,とてつもない量の情報を正しく認識でき,学力になります。逆に国語力の無い子がある期間まで過ごしたとして,その間は情報収集力が劣るだけでなく,正しく情報をとらえられていないため,間違ったことを覚えてしまっている可能性もあります。そして,そこからどんなに頑張ったとしても先行している子に追い付くことは非常に困難なうえ,本質的に大切な小学中学の大半を無駄に過ごしてしまっているため,基礎学力が全く劣ってしまいます。これは,英語でも数学でも理科でも社会でも同じです。なるべく早くレベルアップすれば,その具体例を日々体感出来るうえ,そういう小学中学時代を過ごすことが出来ます。

 高校受験に最低必要な単語は700個あります。当然早い時期に覚えた方が良いです。後でまとめて覚えるのと,新出ごとに覚えていくのとでは,得られるものが全く違います。新出ごとに覚えていけば,それ以降目にする英文にそれらが大量に出てきます。そして,単語がわかるので意味が取りやすく,文法や語法への意識も持ちやすくなります。 単語を知らないと,まず調べます。そこに労力を費やしてしまい肝心の文法が頭に残っていきません。また,やっと覚えても,それまでに学習した膨大な量の英文の読み取りがおろそかになってしまっています。直前に覚えても体に染み込んでいないので,必要なときに思い出せなかったりもします。これから皆さんが高校入試までに英語を何時間勉強するのかわからないですが,単語を覚えてから勉強するのと,中途半端あるいは覚えていない状態で勉強するのでは雲泥の差です。単語だけではなく,文法事項も同様です。とにかく,先に覚えるべきことを覚えてしまって,あとはそれをキープする状態にする。そうしておけば,自然にどんどん出来るようになっていきます。これは,英語だけではなくどの教科にも当てはまります。

 ここからは,野球経験のある子はわかると思います。9回裏,1点リードでノーアウト2・3塁。前進守備で1点も与えない作戦。これは正直厳しいです。内野ゴロの間に同点にされ,2塁ランナーが進塁。まだ1アウト3塁。外野フライを打たれ,タッチアップでサヨナラ負け。これが,3点リードなら余裕です。ランナーを無視して普通に守っても大丈夫です。

 中学高校のころにしっかりご飯を食べて,身長を伸ばす。これを成人後にやると太るだけでなく,病気になります。

中学高校で1000時間勉強すると学力は付きます。成人後1000時間やっても学力は付きますが,それまでの期間を使えない頭で過ごしてしまっているため,損失は膨大です。


 後から頑張るという考え方は,後になっても頑張らないよりはましなのですが,非常に不利なのです。今10時間やってレベルを上げた方には,2年後になって100時間やっても追い付かないのです。

後から頑張ろうと思っている方は,今から本気になった方が良いです。

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2020年10月12日

【倉敷東教室】から受験生の皆さんへ

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【倉敷東教室より】
最近、めっきり秋めいてきました。朝夕は肌寒く感じられるようになりましたが、皆さ、体調は万全ですか?
さて、本日は受験生への応援ということで話をさせていただきます。

 皆さんは自分の得意科目・得意分野、苦手科目・苦手分野をきっちり把握していますか?
まず、苦手な科目・分野・単元の洗い出しをすることが先決です。入試では、どの単元が出る・出ないは予想できませんよね?多少、傾向はあったとしても。もし自分の苦手な単元が多く出た場合はどうしますか?結果の予想は出来るはず。苦手な科目・分野を少なくしなければならないことは誰にでもわかりますね。
 苦手な単元の洗い出しが終わったら、次に計画です。計画なしにとりあえず勉強すればよいというものではありません。計画性の無い勉強では、期限が決まっている受験に間に合わないこともあります。しっかり計画を立てましょう。計画を立てる際には、余裕のある計画を立てることです。ギリギリの計画を立てると、修正ができなくなります。

 また、時間の確保をすること。自分の勉強時間を見直してみてください。1日何時間の勉強時間を確保していますか?平日であれば3〜4時間、休日であれば6〜8時間の勉強時間を確保できていますか?「勉強は時間ではない、内容だ」という人もいますが、時間も必要です。もちろん内容も。

しっかり勉強時間を確保し、計画をもって勉強に臨みましょう。

明修塾は全受験生の応援団です!!
posted by スタッフ at 00:00| 受験生応援プロジェクト